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ちょっとした工夫でより可愛くなる席札〜シルクリボンの付け方編

ご結婚式やスタイリング用として、席札(ネームカード)にシルクリボンをお付け頂く機会はとても多いと思います。
今回は、より可愛く見える席札へのシルクリボンの付け方のワンポイントアドバイスをお伝えしたいと思います。

 

01
リボンの長さ


まずはシルクリボンの長さについて。
よくお客様より「どの位の長さのリボンがあれば足りますか?」という問い合わせを頂くことがあります。
席札を作成することなんて、生きてきてご自身の結婚式が初めてという方も多いと思いますので、迷ってしまうお気持ちがとても分かります。

そんな時は、ご自宅にあるリボンや紐、どんなものでも良いので、実際に付けられる席札に一度ご自身の付けられたい方法で付けてみて下さい。
そしてリボンや紐を解いて、定規で測っていただくと、どの位の長さがご必要か知ることができます。
リボンの長さはあくまでも付けられる方の好みによるのですが、下に短めと長めでリボンを付けて比較したお写真を用意してみました。
 
下のお写真は短め。
 
 
そして同じリボンを長めにつけたお写真が下。
 
シルクリボン 

同じリボンを付けていても全くイメージが変わりますよね。
短めは蝶々の羽のような可愛らしい雰囲気。
長めはエレガントな雰囲気がします。
因みに私はリボンを長めにつけるのが好きです。
せっかくのシルクリボンですから、長めに付けてシルクの優雅な滑らかさやラインを生かしたいのです。
テーブルの上に席札をセッティングした様子を想像して頂くと、長めにつけた方がエレガントを演出できる気がします^^

長めにリボンをつけられた時には、リボンをぴんと張った状態ではなく、上のお写真のように少し余裕を持たせて置かれると、流れが演出できてより美しく見えます。 

02
リボンの結び方


インスタグラムなどを見ているととてもよく見かけるのが、下のお写真のように輪っかを作って、カードの穴に輪っかを差し込んで、その輪っか部分にリボンの端を入れ込むやり方。

 でもこのやり方、リボンが取れやすいこと、結び目が美しくないので、今回はより美しく見える素敵な付け方をご紹介します。

①片一方のみリボンを穴に通します。

②下になっているリボンを上のリボンにぐるっと巻く。

③できた輪っかの部分に片方のリボンの端を通す。

④輪っかに入れた方のリボンの端を引っ張り、長さを調整する

⑤完成。リボンのリボンの結び目も美しいです。

 

リボンの長さはお好みですが、結び方は上記のやり方が圧倒的に美しいので、おすすめです。

ちょっとしたことですが、見栄えがとても良くなりますので是非試してみて下さい。